「エバンジェリストスクール!」第2回 緊張緩和は主張と発散

エバンジェリストの西脇資哲さんがメインパーソナリティ、乃木坂46の若月佑美さんがアシスタントMCを務めるIT業界の「今」を伝える番組。毎週土曜24時30分より放送中。

4月9日、TOKYO FM「エバンジェリストスクール!」第2回が放送された
この日のテーマは「緊張との向き合い方」と「人工知能」について触れていた


緊張緩和は、主張と発散

プレゼンテーションをするときなど、緊張を解す方法は「主張と発散」なのだという
主張とは「緊張しています」とハッキリということ、発散とはプレゼンとは直接関係ないことを言うことで緊張が解れるという
また、ボールペンや机、壁など何か「モノ」に触れることも緊張緩和に効果があるのだという
今度試してみよう


「2045年問題」人工知能が人間の知能を超える?

番組の後半では「2045年問題」を取り上げた。コンピュータの性能は1.5年ごとに倍になるという「ムーアの法則」のもと、2045年には人工知能が人間の知能を超えるという予測である
2045年には50代という若月さんに、「そのころにはコンピュータがご飯を作ってますね。しかもコンピュータ主導で命令されたご飯を」と西脇さん。それに対して「もうお母さんの味とかそういうの無いですね」と返していた若月さんが印象的だった
人情とかそういうものは残っていって欲しいと思いつつ、コンピュータの発達は避けられない。しかも、コンピュータが発達すれば人間の生活も便利になる。たとえば、自動車の「自動運転」の技術などが最たる例だ

さて、来週もお楽しみに!来週からはより砕けたトークをしているようです

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